5/11<時間がないなら寝なければ良い>

時間がないなら寝なければ良い

最近、ガチで30超えてるにも関わらずタイトルのような心境になっている。

もう忙しすぎて意味分からんなと思う。

あまり記載できないけどさ、

自分しかエンジニアがいないのでシステム周りの不備とか改善が必要だったら対応は全て自分がやるじゃん。

で、そので非常に重たい対応も期限も差し迫っていて日曜終日使った後でさ、

次の日が期日で顧客の登録状況を報告して、離脱率を下げるための施策検討&提案しないといけないみたいなタスクと打ち合わせが入ってきて、ガチでえってなった。

しかし、社長も本日8商談+1MTGなのできっと対応する時間なんてなかった。

そこで思った。寝なければいいんだと。

昨日も寝たのが4:45で起きたのが7:45なので3時間。

朝と夜に二度睡魔に襲われて45分と15分ねたが、それでも合計4時間なのでめっちゃコスパ良かった。

長い睡眠を捨てて、疲れたら一瞬昼寝というやり方が最も生産性高い気がしてきた。

タスクをすていたいと思っていたが、議事録も丁寧に振り返ると気づきが今まで以上にあったりするから無闇に捨てにくい。

朝4時だ、寝るか!4時間半もねれるなら十分としよう。

5/9<母の日>

母の日

今日は母の日だったので母親に電話した。

正月ぶりだったので約半年ぶりに話をした。

全然知らなかったのだが、いつの間にか持病(高血圧)ができたらしく、

コロナウィルスの注射も悪影響が怖いのでしないようだ。

ずっと前から持病としてあったらしいんだが全く知らなかった。

日頃離れて暮らしていると分からないことの方が多いんだろうな。

あと、じーちゃんは80超えてるがとっとコロナワクチンの注射をして

飲みに行きたいらしく、注射の予約の手筈をしっかり整えているとのことだった。

 

あと、面白かったのが自社の会社名を1年半前ぐらいに変えたんだが、

母親はいまだに認知しておらず、前の社名のままだと思っていた。

さらに仕事のことを聞かれ、

自分たちのサービスを大手の会社が無料で導入してくれてるよと言っただけで

うまくいってそうで何より!と言っていた。

 

僕は久々に母の適当さというか、おおらかさみたいなものを感じた。

起業にも全く反対しなかったし、息子の会社のことも全く気にしてないw

そして大手の会社さんが使ってくれてるからって、必ずしもうまくいっていると言えるわけではないのにうまくいってるんだね〜でまとめてしまうところも何とも適当だ。

 

自分がずっとほげ〜っとしてたのはこういう環境で育ったから何だろうなと思った。

そう考えると起業して、一緒に過ごす人が変わり、それと同時に自分も変わっていったんだなと思う。

5/7<習慣のマイナーチェンジ/たいろーさんの鋭さ>

習慣のマイナーチェンジ

時間ができたらずっと読書したいと思ってたんだがいつまで経っても時間ができない。

仕方ないので飯食ったあとはすぐに集中できずにTiktok見てたから、ここで読書してみることにした。

さて続くかどうか。

 

たいろーさんの鋭さ

これすごいよ、ここに気付けるのはすごい。

voicy.jp

感謝された時が仕事で嬉しい瞬間なのであれば、それは続かない。

結果が出なくても、結果出た時に誰も評価してくれない状況だったとしても

そのプロセス自体を楽しめることこそが最も大事。

腐らず長く物事に取り組む姿勢として本当に必要だと思った。

なぜなら自分も人から評価されない時間が2年近くずっと続いているからだ。

それでもなぜやるか。ビジネスが面白いからさ。

自分が作り出した価値に対して誰かがお金を払う。

それが自分にしかできないことだったときの快感は忘れられない。

これは金額の問題じゃないんだ。強いていうなら存在の問題なんだ。

例えば3000円稼ぐのにバイト3時間するのは、正直普通の人なら誰でもできる。

でも自分は自作したプラグインを1つ売って3000円稼いでる。

この違い。金額は同じ3000円なんだけど内容が違う。

ぶっちゃけ時給換算すると現状バイトよりも安いんだけどさ、楽しいんだよね。

だってこれって自分にしかできないことだから、バイトには代わりはいるけどこのプラグインを生み出したのはこの世界で自分1人だけで、代替不可だから。

そして、お金を払ってくれたユーザーと繋がれるのもまた楽しい。

大変なことも多いけど睡眠が2時から4時や5時になったって続けたいぐらい楽しい。

5/6<お隣のイビキがうるさいおじさんは無職>

お隣のイビキがうるさいおじさんは無職

前にも書いたが家賃3万の家に住んでいるので、

壁が非常に薄く隣のおじさんのいびきが聞こえる。

そしてリモートワークしてる平日の昼間にもいびきが聞こえる。

夜働いているのかとも最初は思ったが、夜もいびきは聞こえている。

平日休みで休日に働いているのかなとも思ったけど休日も昼間寝ている。

自分がいつでも仕事をしていると対照的に、コイツいつ働いてるんだとずっと思っていたが、多分働いていないということが発覚した。(もしくは働いていても単発のような仕事だ)

なぜかというと採用の面接をしている声が隣から聞こえたからだ。

自分の経歴を淡々と話すおじさん、頑張れと心から応援したい。

そして、できれば残業が多いブラック企業に就職し、帰宅できずオフィスに寝泊まりする、過労で倒れて入院する、コロナにかかってアパホテルに泊まるのどれでも良いのでとりあえず、就職をきっかけに部屋に帰ってこないで欲しい。

 

追記

もはや寝ることは生存戦略なのではないかとさえ思えてきた。

仕事が見つかるまで食うものがない → なるべく活動せずにカロリーの消費を抑える

 

5/5<開発に全集中/月色ホライズン>

開発に全集中

本日はGW最終日だ。商談や開発外のタスクを一切やらなくて良い1日はいつぶりだろうか。もしかしたら初期開発依頼こんな日はなかったかもw

 

対応したのは不具合ではないものの、動作としては正しいものの非常に微妙な挙動をするCSVアップロードの処理だ。丸々1日かけて修正した。

大きく分けて4つぐらい課題があり、各課題を解消させるのにまた課題が発生するという負の芋づる形式だった。

たいろーさんの話を思い返して最もインパクトがある課題を対処することで、

他も解消させるというやり方をとった。

最も良くなかったのは文字コードを変換できないことで、通常のUploadの一括登録処理が利用できず1レコードずつ時差登録していく処理に変えたため、表示も少しずつ追加され、いつ終わったんだか分からないし、非同期なので登録順も担保されていないという状態だった。

文字コードを修正は負担をかけるため極力顧客にやってもらいたくなかったが、正直にその手間とシステムの挙動の不信感を天秤にかけた際に現段階であればフォローできる体制だったので文字コードを顧客側で修正してもらうような判断にした。

結論、負担はあるものの最小化でき、挙動も普通になったので全体としては最適化されたと思う。

 

月色ホライズン[Alexandros]

この歌は 何度もリピートしている。

サビのメロディの爽快感で好きで聴いていたが、歌詞も良い。

「青いメロディがなっている」とか「いつまでも光と闇が待っているの」とか将来への希望や不安なんかが入り混じる中で、それらを受け入れて「Well maybe It's not so bat(それも悪くはない)」とか、「心が巣立っていく」とか言える大人な部分が魅力的。

Run Awayのときは「高望みと言われて、才能がないと言われても怯めるほど僕は賢くなくて」なんて言った成功への焦燥と周囲の罵倒に対する皮肉とも言えるような切り返しも荒々しくて好きだったが、この歌はそれらを理解したうえでその道中を少し俯瞰した位置から表現をしてるのが良い。

そう、Run Awayやワタリドリなど成功に対して辛酸を舐めた上で攻めた歌詞を歌っていたAlexandrosが、月色ホライズンのようにそれらを昇華させた歌詞を書いてることが何より良い。自分も頑張ろうと今いる位置を俯瞰して思えるので、スッと心に入ってくる。

 

www.youtube.com

5/4<Nocodeコミュニティ入会/栄湯/会社の雰囲気が息苦しい>

Nocodeコミュニティ入った

Bubbleの質問に対してはやはり有効な答えはもらえなかったが、

採用に関することを気軽にSlack投稿できるのと最新の情報を得られるのはよかった。

管理者がマメだし、良い人そうなのでそこも良いと思う。

 

費用は月5000円だが、採用に利用できるのであればそれだけで十分に価値はある。

採用費用の比較として適切かはわからないが、機械学習エンジニアを副業で採用するのに27.5万かかっているので、年に1名採用できるだけでも十分元は取れる。

さらに言うとメンバーの1/3〜半分程度はWeb系のエンジニアだったため、移行時の案件についてはかなり親和性が高いと思った。

 

栄湯

CSV系のアップロード対応に時間がかかって目が非常に疲れた。

GW中も密かに営業してくれている栄湯はありがたかった。

 

会社の雰囲気が息苦しい

まだメンバーも3名というにも関わらず規律や確認を重んじる文化が醸成されたせいか以前のような気軽なコミュニケーションが取りにくくなった。

補足すると自分としてはメンバー全員の関係性は決して悪くはなく、むしろ良好ではあると思う。しかし、仕事をするときの雰囲気がいつの間にやら堅苦しくなっていった。

例えば、1年前のこの時期に朝会が開始された。

最初の頃はたびたび朝会に遅刻していたのだが、厳しい指摘を何度もうけて今では遅刻率はほぼ0%。月に1回遅刻するか、しないかといったレベル感で厳密に運用されている。正直、エンジニアとして正社員で働いていたときよりもちゃんとしているw

そして、10時開始だった朝会もいつの間にやら9時開始になった。

しっかりした会社にいた中途の方にとっては馴染みやすいのかもしれないが、以前手伝ってもらっていた起床が基本午後のデザイナーとかだともうすでに馴染まなそうではあるw

とはいえ、朝会は息苦しさの例の一つに過ぎないし、社会人として遅刻しないのは当たり前なのでこの運用自体は問題はない。

ただ、単体で見ると問題がないそういったルールがいくつも知らず知らずのうちに積み重なったことで息苦しさを感じているのかもしれない。

 

仕事には楽しさとやりがいがあると思う。

 

やりがいとは大変な中でも仕事を頑張ったことで、顧客に評価してもらえた、価値提供できたというような時に発生するものであり、仕事の醍醐味でもある。

ただ、やりがいを実感する瞬間は全体の仕事のうちの1%ぐらいで、残りの99%は大変な作業や地味な作業の積み重ねだ。

そして楽しさとは、その99%のうち大変な作業や地味な作業をどれぐらいを楽しくできるかであり、会社や仕事を長く続けるためにこれもまた重要な要素である。

さらに楽しさは会社の雰囲気によるものが大きいと思う。

その部分がうまくいってないので仕事に対して、しんどいな〜と感じる部分が増えた。

ルールは必要だから作られたものではあるため、形骸化していないかのチェックは必要だが基本的なくすということはすべきではない。

そのため行うならば以下の2つだと思う。

・運用を工夫し、ルールによる負担を減らす

・気軽に話せるような仕組みを新しく作る