れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

グロービズで学んだこと

セグメンテーションセグメンテーションターゲティング 選択と集中を行うことで費用対効果を高める
切り口 ・年齢、性別(人口動態変数) ・地方、気候 ・心理的変数、志向性 ・行動特性 →ヘビーユーザー、ライトユーザー 購買特性に合わせて行う。個人向けの焦点。法人は日系、外資 ターゲティングの評価基準:6R ⭐︎市場規模 ⭐︎成長性 ⭐︎競合状況 優先順位 到達可能性(実現性、遠い) 反応の測定可能性(マーケ効果を見れるか)
USJ:20代の若者→飽きるのが早く投資が必要
USJ:家族連れにシフトした→市場:ファミリー層は市場規模が大きい→競合:関西でこの規模はない→優先順位:意思決定を誰かがすればいく
1人の中に複数の個性がある市場の魅力と自社がどのように
ーーーーポジショニングマップ 訴求ポイント2つで競合との比較 →競合見ないで顧客見ろ 顧客が認識できる特徴は2つまでと言われている。 これば2つに絞る理由 この製品が好きですなぜなら〜
コンビニの711 コーヒー 今まで:高い値段を払う セブン:コスパよく、利便性もあり、美味しい ポジマップ 自社製品の特徴 その中で共感を得れそうなもの 競合を見る
パーセプションマップ 顧客がどう思っているか 新しい軸:魅力
ーーーーマーケティングミックス コア価値 中間価値(パッケージ、デザイン) 付随価値(アフターサービス、デリバリ)
流通チャンネル 長さ・幅 →長いと中間マージンが増える。大量に売るときはあり。 →幅はどの程度の業者を使うか →他社への動機付け、しっかり売ろうと思う仕組み作り
プロモーション 伝える内容 媒体(webは多くの広告に埋もれる)
サントリー 若者がビール感覚で飲める Product:ウィスキー → ハイボール Proce:価格をビールと同じ、店でもさが無いようにした Place:原価率の低さを強調、缶でも出してビールを選ぶときによく見かける Promotion:若い女性で若者OK 市場規模も拡大した。
コツ Promotionがトレンド ブランド価値を高めることで信者にする
<法人向け>①Product 製品 オフィス内清掃向けドローン 汚れている箇所や消費財の補充が必要な箇所をあらかじめチェックして清掃ルートを効率化する。②Price 価格 10万③Place 流通チャネル 自社→ビルメンテナンス・清掃会社④Promotion プロモーション 直接営業 ターゲティング広告
演繹的/帰納的結論+根拠を求める
演繹的一般論→結論6月は梅雨で雨が多い→イベントは屋内
→参加者が減るという隠れた前提がある→屋外開催の場合に見込めた→一般論やルールや前提が正しいかを疑う。ここを疑うことで新しいチャンスにつながる。
帰納的複数事象への共通項→結論例外的な事実はある。反証例。→反証例の少なく かつ 有効なもの。同じ一般論を導くわけでは無い。
→仮説:100-300名規模のITベンチャーが採用が抱える課題でアセスメントが有効なものを整理