れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

専門外過ぎる技術調査依頼に対しての怒り

技術調査の依頼がめちゃくちゃ専門外過ぎてやる気失せる。

 

例えて言うなればだけどよ、自分が大工だとするじゃん。

そこに現場監督がやってきてさ

業務用の電子レンジ作るのにどの程度期間かかりますかとか?とか

新しくできる住宅地に水道管をひきたいんですけどどれだけ費用かかります?とか

質問して聞いてきたら、「いや、専門外で全く知らん。前者は電気系エンジニアに、後者は配管工に聞いてくれっ」ってならないか?なるよな普通。

 

それと同じレベルのことをビジネス側からさらっと言われてしまっている。

そもそもその分野での実務経験がなくて、右も左も分からないド素人が出した見積もりなんて、役に立つのか?その情報を参考に意思決定して本当に大丈夫なのか?

 

確かに一般人が出す見積もりよりは大工の方が、多少知見があるので当たるかもしれん。でもよ、一般人の見積もりの正確さが1なら、大工はせいぜい2〜5ぐらいよ。そして専門家が90-100ぐらいだとするとさ、役に立たないの目に見えてるよね。

 

改めて疑問なんだけど何で俺に聞くんだろう?

手っ取り早く聞ける人の中で一番正確そうだという相対評価からなのかな。頼られるのは嬉しいが、正確な工数を本当に出したいと思うのであれば、判断としては大間違いだと思うんだよね。

 

いつもは質問をする人の背景までしっかり意識しているビジネスサイドの人間が、技術というだけで思考停止になっているのにはビビる。

背景がWEB・アプリエンジニアなんだからさ、そこから今言っている技術調査がどの程度かけ離れているかぐらい判断つくでしょうよ。