れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

大学時代のお話

まこなり社長が大学時代の黒歴史を語った動画をUPしておりました。

 

それをみてふと自分の大学生活を思い出しました。

友達ゼロとかってサムネには書いてるけどやっぱ友達はいますよねw

友達ゼロってぶっちゃけ、かなり努力するか天性の才能がないと難しいと思います。

 

 

自分も大学時代かなり努力したんですが無理でした。

尖っている人は尖っている人を呼び寄せると言っています。

自分も内面は性格悪く尖っていたと思いますが、基本的に人とのコミュニケーションを避けていたので自分の大学生活にそのような出会いはなかったと記憶しています。

 

大学1年生だった当時、ほとんど友達ができず、プライベートで遊ぶ人が誰もいなかった僕は、孤独な夏休みを送っていました。

これではダメだと思い、1度だけそれでもまだ仲が良いと思っていた友人3名に声をかけたのですが、あいにく返信がなかったり、予定合わなかったりで会うことはありませんでした。

そんな中、大学で知り合った他の人のmixiの日記で、サークルやバイト先の人と仲良く遊んでるリア充生活を見たときには、自分のこの冴えない生活をガチで呪いました。

そして自分は今は青春っぽいことはできないが、この期間に本を読みまくって知識をためて、将来的にこいつらの上に立ち、とても裕福で充実した生活を送ろうと考えました。それなりに性格悪く尖って、意地を張って、でもその悔しさから読書を頑張っていたような気がします。

 

30歳になった今、結果としては裕福とも充実とも程遠い人生です。ごめんなさい。

この10年間を振り返ったときに、自分は人生の楽しみを自ら遠ざけているような生き方をしているんだなと思う節もありました。

 

今でも起業して、30歳で年収手取りで130万ぐらいですが尖ったところはあまりありません。

そして、自分がだいたい引き寄せるのは、保険や不動産を売ろうとして営業をする人、ネットワークビジネスをやっている人、宗教をやってる人ぐらいです。

自分からは 「いい人」と言うおーらが出ているみたいです!

でも、「いい人」って、これを見て分かるとおり負の側面も強いですよね。

反論しなさそうとか、損な内容でも押せば受け入れそうとか、端的に言えば舐められ安くビジネスの交渉面においては負の側面が強いです。

プライベートの恋愛においてもしかりだと思っています。なんやかんやで「いい人」はどこか頼りがいがなかったり、面白みがなかったりする部分もあると思います。

総じて惹きが弱いのでしょう。もちろん書きはしないですが良い面もあると思います。

ここまで底辺な生活で、総じて何も失うものがない状態なのに、特に尖ることもないだなんてちょっと損している感じにも見えます。

何か尖ってみようかなと思ったそんな気分でした、朝5時