れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

「成長率だけを〜」を聞いた感想

前田さんの質問の上手さもさることながら、Fondの福山さんの回答の切れ味も素晴らしい。

 

https://hiromaeda.com/2020/08/18/notjustgrowth_taro/

 

<心に残ったところをピックアップ>

・その事業ドメインに自分がむいているかを判断する方法

 ブログを毎日30日間書き続ける

 

・ プロダクトは最後まで経営者が持て

 プロダクト戦略を現場に決めさせると大胆な意思決定ができず曖昧になる。

 トップが方向性を示す(大企業むけ かつ 病院 かつ この地域)とやることで現場がそれをもとに戦術を実行できるようになる

 

・KPIを見て戦略を決めるのではなく、戦略を決めてうえでKPIをみろ

 SaaSはKPIが体系的に整理されているのでそちらを見るインセンティブが強くなるが順序が逆だとチグハグな実行になる。

 

・自社の売上Top10の顧客に経営者がどの程度あっているか

 純粋なやる気につながる、役に立つものが何なのかという肌感が掴める

 直近半年で1-2社ぐらいしか会っていないのは危険なサイン

 

 

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30日間それを続けれるか?30日間それを続けれるか?・その事業ドメインに自分がむいているかを判断する方法 ブログを毎日30日間書き続ける
・ プロダクトは最後まで経営者が持て プロダクト戦略を現場に決めさせると大胆な意思決定ができず曖昧になる。 トップが方向性を示す(Fondの例だと大企業むけ かつ 病院 かつ この地域)とやることで現場がそれをもとに戦術を考え、実行できるようになる
・KPIを見て戦略を決めるのではなく、戦略を決めたうえでKPIをみろ SaaSはKPIが体系的に整理されているのでそちらを見るインセンティブが強くなるが順序が逆だとチグハグな実行になる。 特にPMFするまでは、まずは少数の顧客に好きになってもらえるサービスを作れ。それが今後グロースしたときの高価格帯の維持やチャーンの低下につながる。  ・自社のサービスをなぜ利用するのかは大きく3つ。サービス初期段階で明確化させ、競合とは被らないようにする。  ①プロダクトが良い(例:Apple)  ②オペレーションが良く安価にサービス提供できる(例:1000円カット)  ③顧客と親密な関係性を構築(例:ザッポス、すたば)   →顧客がなぜ購入したかと自社としてどうしたいかを掛け合わせて決める ・自社の売上Top10の顧客に経営者がどの程度あっているか 純粋なやる気につながる、役に立つものが何なのかという肌感が掴める 直近半年で1-2社ぐらいしか会っていないのは危険なサイン