れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

4/8

今日は家で作業をしていたが隣のおじさんのいびきがうるさいので23時に家を飛び出し、オフィスに泊まることにした。

オフィスに3連泊して気づいたのだが、集中して作業しようとした時にいびきが聞こえ続けているのが想像以上にストレスだったことに気づいた。

自分の精神的な健康面を考慮し、しばらくオフィス中心の生活をしていきたい。

同じオフィスの起業家が税理士に月3万は高いと言っていた。

自分の役員報酬が7万円で切り詰めてる中、メッセンジャーでちょろっとしかやりとりをしていない奴が金を取るのが納得いかないとのことだった。

確かにスタートアップ目線で見ればそうだが、多分割と安くはやってくれていると思ってはいる。

そんな彼とは対照的に自分たちはずっとバーンを上げ続けている。

今月が勝負なので良いと思うが、営業代行や広告費が嵩むのでおそらく合計で支出が200万ぐらいはいく。

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話題が少し変わるが、そう考えると攻めの投資(投資することで売上が上がるもの)はどんなに金がない企業でも利用することがある。

その反対で守りの投資(投資することで費用が下がるもの)は、人がなんとか作業で賄うことができてしまうというものあり投資されにくい。

伸びていったBtoBの会社はマーケ関連のところが多く、それは予算が確保しやすいといった背景もあるのであろう。

自分たちは基本的に上記の区分で行くと守りの投資になる。

そのため予算自体のアッパーが限られてしまうことが多い。どうにかして攻めの投資と同じような形で投資してもらえるようにしたい。

母集団を集めやすい.最適な母集団になる方を推していくのもありなのかな。