れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

4/11

今日は日曜だが、やらないといけないタスクがあったのでオフィスで作業していた。

その後に、栄湯に行って風呂に入った。

改良湯が20分待ちとめっちゃ混んでいたので栄湯に行ったんだが、栄湯は空いていてすぐに入れた。リンス、シャンプー、バスタオルが無料で出てくるのはありがたい。

自分は混んでる改良湯よりも、ボロいが近くて、ゆっくり入れて、サービスも多少良い栄湯の方がいいなと思った。

その後にドラム缶という3Fにあるセンベロの居酒屋に行った。

チューハイ150円、ビール250円、料理も量は少ないが300円以下なのでガチのセンベロだった。小さくふざけたこと書いているメニューの一覧とは対象的にてんちょーは生真面目な感じで、必ずモノと料金を都度交換しないといけなかったので会計が面倒だった。食べ物頼んで出てくるタイミングで飲み物頼むのが最も効率の良いやり方だと思った。

 

その後にシン・エヴァンゲリオン劇場版:||を渋谷駅前のTOHOシネマズで見た。

一般チケットが1900円でめちゃ高かったのと、映画の予告がうざすぎでUX最悪だったが、映画自体はとても良かった。

 

今までは何が言いたいのかよく分からないことが多かったが、

今回は非常にメッセージ性が強く出ていて分かりやすかった。

2時間半ぐらいの長い映画だったので改めてしばらく反芻したい。

見た直後に心に残った部分としては2つ。

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・自分の役割や能力ではなく、存在を肯定し生きること

・人生における選択とその責任を自分が取る覚悟を持つこと

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・自分の役割や能力ではなく、存在を肯定し生きること

→これは人の役に立つものを作りたいという自分の信念を改めて振り返るきっかけになった。自分は技術を通して人と繋がったり、必要とされたりすることを知っているから「 人の役に立つ」ということを強く意識しているんだと思う。そしてプロダクトが必要とされない = 自分も必要とされない というような感覚に陥ってしまうことが合った。

エヴァがない世界でも生きていける」というのは自分にとって必要とされる役割がなくても自分の存在を肯定するという人間の永遠のテーマだと思う。

例え寝たきりのじじいになって、生きているだけで人に迷惑をかけるような状態になっても「自分の存在を肯定する」ことができるのか。これから生きていく上での究極的な課題だと思う。身近なところだと自分は結果や成果物を求めるあまり、その人自身を存在ではなく、道具や機能として見ている側面が強い。それを知られたくないから、存在自体を認めることが自分に対してもできていないから、認められなかったのではないかなと思った。

 

・人生における選択とその責任を自分が取る覚悟を持つこと

 →良かれと思って行った選択も誰かを不幸にしていることはある。それでもそれを抱えて生きていく覚悟を持つ必要があると思った。

 

あとはエヴァパイロットだけ歳を取らず、周りが大人になっているという設定も生きてく苦労をした人等とそうでないしんじで対象的だなと思った。

そして最後にまさか地元山口の宇部新川の駅が出てて、実家に帰ろうと思えたw