れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

4/13

久々に家に帰った。

隣のおじさんのいびき対策として2つ考えた。

・おじさんから遠いロフトで作業する

・作業時間をずらす

とり会えず前者でやってみる。

 

庵野監督の映像を再びみた。

2日後には見れなくなるので心に残ったシーンをキャプチャで残しておく。

 

「新しいこと」を追求することは、今までの作業に慣れたスタッフを困らせることになる。それを狙ってやっている。f:id:getyamame:20210414022024p:plain

f:id:getyamame:20210414022031p:plain

 

普通で終わらない。今までにないものを求める姿勢。

「手間暇かける割に面白くない」という一言はスタッフの時間や作品に対して本気で考えているから出てくるのかもしれない。

f:id:getyamame:20210414022037p:plain

f:id:getyamame:20210414022042p:plain

f:id:getyamame:20210414022048p:plain

f:id:getyamame:20210414022054p:plain

 

自分より作品優先で考える姿勢。作品にとって何が最も良いかで考える。

f:id:getyamame:20210414022131p:plain

f:id:getyamame:20210414022139p:plain

 

こちらも普通で終わらないことに対するこだわり。

なぜ普通が嫌なのかでいうと、普通のものを見せられても心が動かないから。

f:id:getyamame:20210414022150p:plain

f:id:getyamame:20210414022158p:plain

 

この感覚にはどうしてもなれない。

プロダクトは出した後も改善できるというのがメリットだが、それは裏を返せば自分が作った状態のまま残り続けることはないということ。出してからの方がむしろ真剣に向き合い続けないといけないので姿勢には共感するが、本当に死んではだめw

f:id:getyamame:20210414022238p:plain

f:id:getyamame:20210414022246p:plain

f:id:getyamame:20210414022258p:plain

 

ここはあえて細かいコメントしないですw

でも、全ての時間を削って本気で何かに取り組むとはこういうことだと思います。

f:id:getyamame:20210414022304p:plain

f:id:getyamame:20210414022309p:plain

 


(アスカ)エヴァに乗る。人に嫌われても、悪口を言われても、エヴァに乗れれば関係ない。 他に私の価値なんてないもの。

 

f:id:getyamame:20210414025736p:plain

f:id:getyamame:20210414025744p:plain

 

自身の存在価値を肯定するために必要なものを改めて考えさせられる。

2つあると思う。他者承認と自己承認だ。

これらは独立しているのか関連しているのかよく分からない。

 

他者承認:

分かりやすくは仕事や家族や地域といった人との関係性の中で与えられる役割を果たすことで認められること。何かしら自分のメリットになる(将来的になりうる)人、目指しているものが同じ人ではないと、社会人になってから付き合いが続くことが少ないと思った。その後に存在自体を承認することはあると思うがまずは、役にたつかが先だ。

要するに社会に出てからの他者承認を得ようと思えば役にたつか(今後立ちそうか)が重要なんだと思う。

 

自己承認:

絶対的に自分のことを肯定できるという自信。

これがあればエヴァに乗らない生き方も選択できるんだと思う。

ただ、選択できない人がだめかと言われると、選択できないが故の覚悟や必死さもある訳で一概に選択できれば良いとも思えない。

ただ、自身の幸せを考える上ではこの自己肯定感を持っていないと能力は高まり続けるがどこまで行っても満たされることがない欲求と向き合うことになる。