れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

4/25<Tiktok企画/PdMになりたい/Bubbleのコミュニティに入る>

<自分の興味があること>

・技術で人と繋がれるようになりたい

・技術でお金を稼ぎたい

・プロフェッショナルではなくて良い。むしろプログラミングの知識がない人にものづくりの面白さや、作ったもので生活や仕事が便利になることを体験してほしい

・ユーザーの体験を向上させたい(使いやすいプロダクトの開発)

・プログラミング以外でもヒット商品が作成される過程に興味がある

 

<自分の興味がないこと>

・低レイヤーレベルや深いレベルでのネットワーク、コンピュータサイエンスの知識

・テスト仕様書や観点の作成

・細かいバグやちょっとした挙動の不備の修正

・不具合修正

・誰でもできるような難易度の低い実装

・ドキュメントの作成

 

技術で人と繋がれるようになりたい

自分はプラグインを有料販売しているんだが、そのプラグインに対する問い合わせに3時間ぐらいかけて調査して回答したところ相手が喜んでくれていた。

星1つのレビューを送られたりもするが、知らない外国の人から感謝たりする経験はなかなかできないものなので、結構エキサイティングだったりする。もう個人メールは基本的に海外の人とのやりとりだけになってきたので、Best Regardsを署名につけておこうかと思う。

 

Tiktok企画

これずっと何しようか考えていた。

なんでも良いから投稿してみようと思うもののせっかくなら、ユーラボの人が言っていた導線を意識した設計をしたいと思っていた。

そこで自分が考えたのが以下の3段階の導線だ。これであれば気が向いた週末にやるぐらいで済むし、実際に作ったコンテンツは会社で業務効率アプリとして動くので問題ないと思っている。

 

テーマ:GASでできる魔法のようなことを動画にする

導線:TikTok → DMでツール提供 → Udemy → 多田の個人コンサル

 

説明:以下のような想定でユーザーフローを考えている

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①興味付け:Tik Tokでの成果物紹介

 ・顧客のコスト:能動的なものがない。受動的な1分(動画を見てる時間)

 ・提供価値:TikTokでGASを利用した便利なツールを紹介する

 

②無料のアクション:メールアドレス(DM)の登録

 ・顧客のコスト:「興味ある」というコメント

 ・提供価値:ツール本体と使い方の説明書を共有

 

③安価な課金:Udemyでの教材販売

 ・顧客のコスト:2000円 & 動画を見る30分~1時間

 ・提供価値:Udemyで応用的な編集方法の授業

   ※課金率が低ければ記事化させ応用的な方法だけ動画とかでも良いかも

 

④高額な課金:自分が講師として授業

 ・金額:1回1h

    初回:5000円

    2回目以降:1万円

 ・GIVE:定期的に自分がコンサルとして週末に教える

 

⑤高額な課金:GASの受託開発 / 教材のアレンジ

 ・金額:1回 5万~10万

 ・GIVE:自分が要望に応じて開発を実施

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作成工数

・ツール作成(社内でやったものが中心なのでとりあえずは0)

・動画作成(Tik Tok / Udemy)→よく分からないが週末5時間 or 1日1時間でできる

 

最後に最も重要なことを1つ。

わざわざ見込み客に何かしてもらうなんて手間だし、自分もいちいちリンクを送らなきゃいけないなんてお互い手間だと思っていた。

しかし、これには意味がある。

相手が何かしら能動的に対価を払った状態でないと、「無料でもらえるもの」と思い価値を感じなくなってしまう。何かしらのハードルが必要であるが、信頼が構築できていない最初は金銭的なものではなく、時間的、心理的なものを設けさせた方が良い。信頼が蓄積できた後に金銭的な価値として対価を支払ってもらうのが良い。

 それに段階的にそれを行うことでコンバージョンしやすくなる。

 

PdMになりたい

いや他のスタートアップのプロダクトを見た時にすげーって素直に思ってしまった。

革新的なわけじゃないんだよ、でもzoomだと拾えない地味なニーズを拾っててそこがすごいんだ。

これを見て自分も頑張りたいと思えた。

 

Bubbleのコミュニティに入る

Bubble独特の仕様のせいで詰まることが多い。

将来的に自分以外の人に引き継ぎたいと思ってはいるが、まずは分からないことを聞ける環境に行くべきだと思った。