れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

4/26<社長雑務を手伝おう/★5のレビュー>

社長雑務を手伝おう

稼働が深夜になったり、日曜も稼働したりしていたので誰でもできそうな雑務は引き受けることにした。1日1時間ぐらいだが、これが何かの時間の確保につながり、将来的に会社を伸ばすような意思決定をするための考慮時間になればいい。

まぁ普通に休んでもらってもいいとは思う。

稼働を減らすためにタスクをやるよ!と言っても実際に雑務タスクをやるのは正直めんどくさいからうっと一瞬躊躇うんだよね。で、その瞬間に社長がじゃーやるかみたいになって、結局社長がやってた。

本音を言えば、そんなことやりたくないけど負担がしょーもないことで偏るのは良くないことなので分担しようと思う。

 

★5のレビュー

自分が今まで生きていた中で一番嬉かった瞬間を教えよう。

それは自分が一人で3ヶ月かけて会社勤めの側で開発したサービスが売れたとき。

この瞬間は涙を出して喜んだ。自分が強烈に人から認められ、さらに天才プログラマーみたいに言われ(実際は全然そうではないが)、とても嬉しかった。

今日はそれに準ずるとも劣らない嬉しい日だった。

なんと自分のプラグインを購入してくれた人がレビューをくれたのだ。

しかも★5のレビュー。

 

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自分は分かっている。

自分が開発したプラグインは他のものと比べて、クオリティは高くない。

価格もその分下げてはいるが。

でも、問い合わせに対して、自分のプラグイン外の問題も一部あったが、熱心なサポートをしたところすごく喜んでもらえた。

昔、ガリンペイロで経験した不思議な事象と同じだ。

サービスは何も変わっていないのに開発者が熱心にサポートした、話を丁寧に聞いた。ただ、それだけでグッとサービスに対する評価は上がるのだ。

これはまじで嘘ではない。仲間になってくれる顧客とはこういう人のことだ。