5/4<Nocodeコミュニティ入会/栄湯/会社の雰囲気が息苦しい>

Nocodeコミュニティ入った

Bubbleの質問に対してはやはり有効な答えはもらえなかったが、

採用に関することを気軽にSlack投稿できるのと最新の情報を得られるのはよかった。

管理者がマメだし、良い人そうなのでそこも良いと思う。

 

費用は月5000円だが、採用に利用できるのであればそれだけで十分に価値はある。

採用費用の比較として適切かはわからないが、機械学習エンジニアを副業で採用するのに27.5万かかっているので、年に1名採用できるだけでも十分元は取れる。

さらに言うとメンバーの1/3〜半分程度はWeb系のエンジニアだったため、移行時の案件についてはかなり親和性が高いと思った。

 

栄湯

CSV系のアップロード対応に時間がかかって目が非常に疲れた。

GW中も密かに営業してくれている栄湯はありがたかった。

 

会社の雰囲気が息苦しい

まだメンバーも3名というにも関わらず規律や確認を重んじる文化が醸成されたせいか以前のような気軽なコミュニケーションが取りにくくなった。

補足すると自分としてはメンバー全員の関係性は決して悪くはなく、むしろ良好ではあると思う。しかし、仕事をするときの雰囲気がいつの間にやら堅苦しくなっていった。

例えば、1年前のこの時期に朝会が開始された。

最初の頃はたびたび朝会に遅刻していたのだが、厳しい指摘を何度もうけて今では遅刻率はほぼ0%。月に1回遅刻するか、しないかといったレベル感で厳密に運用されている。正直、エンジニアとして正社員で働いていたときよりもちゃんとしているw

そして、10時開始だった朝会もいつの間にやら9時開始になった。

しっかりした会社にいた中途の方にとっては馴染みやすいのかもしれないが、以前手伝ってもらっていた起床が基本午後のデザイナーとかだともうすでに馴染まなそうではあるw

とはいえ、朝会は息苦しさの例の一つに過ぎないし、社会人として遅刻しないのは当たり前なのでこの運用自体は問題はない。

ただ、単体で見ると問題がないそういったルールがいくつも知らず知らずのうちに積み重なったことで息苦しさを感じているのかもしれない。

 

仕事には楽しさとやりがいがあると思う。

 

やりがいとは大変な中でも仕事を頑張ったことで、顧客に評価してもらえた、価値提供できたというような時に発生するものであり、仕事の醍醐味でもある。

ただ、やりがいを実感する瞬間は全体の仕事のうちの1%ぐらいで、残りの99%は大変な作業や地味な作業の積み重ねだ。

そして楽しさとは、その99%のうち大変な作業や地味な作業をどれぐらいを楽しくできるかであり、会社や仕事を長く続けるためにこれもまた重要な要素である。

さらに楽しさは会社の雰囲気によるものが大きいと思う。

その部分がうまくいってないので仕事に対して、しんどいな〜と感じる部分が増えた。

ルールは必要だから作られたものではあるため、形骸化していないかのチェックは必要だが基本的なくすということはすべきではない。

そのため行うならば以下の2つだと思う。

・運用を工夫し、ルールによる負担を減らす

・気軽に話せるような仕組みを新しく作る