れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

5/5<開発に全集中/月色ホライズン>

開発に全集中

本日はGW最終日だ。商談や開発外のタスクを一切やらなくて良い1日はいつぶりだろうか。もしかしたら初期開発依頼こんな日はなかったかもw

 

対応したのは不具合ではないものの、動作としては正しいものの非常に微妙な挙動をするCSVアップロードの処理だ。丸々1日かけて修正した。

大きく分けて4つぐらい課題があり、各課題を解消させるのにまた課題が発生するという負の芋づる形式だった。

たいろーさんの話を思い返して最もインパクトがある課題を対処することで、

他も解消させるというやり方をとった。

最も良くなかったのは文字コードを変換できないことで、通常のUploadの一括登録処理が利用できず1レコードずつ時差登録していく処理に変えたため、表示も少しずつ追加され、いつ終わったんだか分からないし、非同期なので登録順も担保されていないという状態だった。

文字コードを修正は負担をかけるため極力顧客にやってもらいたくなかったが、正直にその手間とシステムの挙動の不信感を天秤にかけた際に現段階であればフォローできる体制だったので文字コードを顧客側で修正してもらうような判断にした。

結論、負担はあるものの最小化でき、挙動も普通になったので全体としては最適化されたと思う。

 

月色ホライズン[Alexandros]

この歌は 何度もリピートしている。

サビのメロディの爽快感で好きで聴いていたが、歌詞も良い。

「青いメロディがなっている」とか「いつまでも光と闇が待っているの」とか将来への希望や不安なんかが入り混じる中で、それらを受け入れて「Well maybe It's not so bat(それも悪くはない)」とか、「心が巣立っていく」とか言える大人な部分が魅力的。

Run Awayのときは「高望みと言われて、才能がないと言われても怯めるほど僕は賢くなくて」なんて言った成功への焦燥と周囲の罵倒に対する皮肉とも言えるような切り返しも荒々しくて好きだったが、この歌はそれらを理解したうえでその道中を少し俯瞰した位置から表現をしてるのが良い。

そう、Run Awayやワタリドリなど成功に対して辛酸を舐めた上で攻めた歌詞を歌っていたAlexandrosが、月色ホライズンのようにそれらを昇華させた歌詞を書いてることが何より良い。自分も頑張ろうと今いる位置を俯瞰して思えるので、スッと心に入ってくる。

 

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