れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

6/12<丸くなった社長/500円以下最強ランチ(かつや)>

丸くなった社長

ある女性の社長と自社の社長が1年ぶりに会った時の話。

その人から丸くなったねと社長が言われたらしい。

そう言われてみると確かにそうだなぁと思う。

起業して1年ぐらいは、そんなことやったらヤバいだろみたいなことも、自分が説得力を持って止めれなかったこともあり、バンバンやろうとしてたし、実際にやっていた。

(特定企業を攻撃するようなキャンペーンやイベントに参加した企業を強制的に自社サービスに登録させるような取り組みなどなどw)

 

そして自分がやばいと思った施策については、実際にやったら案の定クレームに繋がったが、大きな成果に繋がったものは全くと言っていいほどなかったw(補足すると常軌を逸しているがよい施策もあって、そっちは行動して成果も出ていた)

 

そういったおいマジかよという、おっさんでは思いつかないようなハラハラさせるような発想がこの時の社長にはあった気がする。めちゃくちゃな発想とそれでもやってしまう行動力は魅力だった。

今でも行動力はすごいが、発想がだんだん型にハマってる感じがしてて、そこが先方も言っていた丸くなった部分なのかなと思う。

 

で、人というのは関わりあいながら生きているので、社長が丸くなったという背景にはきっとその要因がある。

 

端的に言うと、まともな大人と商談や仕事をする経験が増えたのと愛のある指摘を受けすぎて萎縮してしまったことの2つがあると思う。

後者については意図はわかるし、今だからこそ直せる欠点を直すというのもわかる。

(ある程度年齢を重ねると欠点はもう治らないと諦めるし、注意してくれる人も減るし、そう言った意味で楽になる部分もあるのだが、その分周りの人は本人には何も言わずに欠点が嫌になり去っていく。今のうちに直せる部分は直した方がいい)

しかし、愛情も限度を過ぎればまた別の弊害が出てくる。

指摘されまくると人は萎縮してしまい、自分がやろうと思った行動も、

また何か言われるかもと思い自発的しなくなるのだ。

もしくは指摘者が欲しているような正解を探るような行動をしたり、

間違った行動を責められたくないが故に誤魔化そうとしたり。

これは自分が社会人2年目の時に理不尽な形で先輩に責められまくっていた時にどんどん自信を失ってしまったときと似ている。

結局解決したのは残念なことにその人と仕事上で距離を置くことができたからだった。好き勝手に自分の思ったことをやりたい僕と、しっかり管理してエクセルの書き方1つでも口出しをしたい先輩とではそもそもソリが合わないのだと思った。

そう思うと今の社長はあの時の自分に似ている。

僕の先輩はただ自分のことをネチネチ指摘したいだけだと言うのが8割だと思うが、社長が受けてる指摘には妥当性があり相手も思いやりから言っている。

なので話すことできっと理解はできると思っている。

あと、もう少しのびのび仕事をしたいと思う。

特にご飯や休憩なしで朝9時から15時まで会議するとかは本当に良い判断ができなくなるし、切羽詰まった雰囲気になるのでやめてほしいw

 

500円以下最強ランチ(かつや)

渋谷で健康的で安いランチを食べたいとよく思うことがあるがなかなか良い店がなかった。そんな中に出会ったのがかつ屋だ。

カツって油っぽいじゃんと思ったかもしれないが、僕が食べるべきだと思っているのは豚汁の方だ。かつ屋の豚汁はにんじん、大根、玉ねぎ、ジャガイモ、こんにゃくとさまざま食材がバランス良く入っている。

 

豚汁(大) 190円

ご飯 190円

漬物(∞)0円

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合計380円(税込)

 

これが渋谷最強のレシートだと思う!