れっぽんブログ

「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで自分もできると思って代表と一緒に起業!→全く事業が当たらず、とはいえ投資家や顧客をはじめ多くの人を巻き込んだので、なんとか成果を出したいともがく日々を綴ります。

7/25<覚悟が問われる瞬間に社長の志がわかる>

普段は表に出さないようなことでも、

いざ正解のない大きな意思決定をする時に社長の姿勢というのは

鮮明に現れると思う。

 

大胆な意思決定が素晴らしいというつもりもなく、

慎重な意思決定が安定していてよいというつもりもない。

 

ただ、その選択をする際に本当の覚悟があるかが大事だ。

 

それでいくと昨日の社長の回答は

〜さんと〜さんがやってくれるなら....やります。みたいなぼやっとした返答だった。

これなら正直やめた方が良いなと自分は思った。

 

・別の事業に乗り換えたい

・世の中を変えようという大きな志がない

・自分一人でやりぬく覚悟がない

 

というものが垣間見れてしまった。

 

未熟であっても良いと思うし、これから変化していくことにも期待はしているのだけれども自分で考えて覚悟を持って意思決定するというスタンスが欠如しすぎていて、最も大事なその部分がいつか成長によって埋まるのか疑心暗鬼になってきた。

 

社長のコアな部分がぽっかり空いているが、そのほかの部分が能力として高いのでいかにもできているように見せかけることができる。

 

でもふとした瞬間に出てくるな。

話している内容とか自信とか。